授業用ハッシュタグを大量のアニメアイコンが占拠しに来た件。

  • #led2012とは何か

先日、#led2012というハッシュタグを利用している授業でちょっとしたトラブルがありました。端的に言うと、授業用ハッシュタグが荒らされました。#led2012というハッシュタグは、2010年から年度ごとに数字を変えて利用してきたハッシュタグで、まあ言ってみれば去年の時点でほぼほぼ利用することが決まっていたハッシュタグです。多少、同じハッシュタグを英語圏で利用されている様子も伺えたのですが、明らかに書かれている言語も違うのでぶっちゃけ同一ハッシュタグの多言語利用は可能なのでは?と僕自身は思ってました。この件はひとまず置いておいて、今回書きたいのは、よくわからないアニメアイコンさんたちが多数来訪なさって、意味不明な言葉を書き残していったという事例についてです。どんなツイートが来たのかという簡易分類と、一部リプライによるインタビューを行ったのでその結果を書いてみたいと思います。

  • 思考停止で楽しいTwitterライフ

様々な意見が寄せられて正直楽しいところもあったのですが、あまり喜んでもいられないので寄せられたツイートを眺めてみました。すると、いくつかのパターンに分けられそうなので分けてみたのが以下になります。

思考停止系
・とりあえずアニメ実況
・とりあえずよく見るコピペ貼る
・とりあえず大学側を煽る
・とりあえずRT
・とりあえず下ネタ
・とりあえず慶應ネタを貼る(アカウントで早稲田と明記してあったから?)
Twitter関連
Twitterでやるからこうなる
・ハッシュタグが安易
リテラシーが低い

などなど。見た感じほぼ思考停止してました。フォローしている人がなんか書いてるからとりあえず自分も参加するか、的な発想の方々。前半の思考停止された方々はふぁぼRT稼ぐだけの人生をがんばって生きていただければと思うのですが、後半についてはいくつか直接リプライで聞いてみた部分もあるのでその辺触れてみたいと思います。

  • 「大々的に告知するな」←??

ざーっと眺めて、話ができそうな方が3名ほど見つかったのでリプライを飛ばし、どういうことなのかを聞いてみました。

  1. 1人目



「人様のインフラ使って、勝手に「ハッシュタグ使ったら授業妨害だ」とか言うの、どういうクスリ使ったら出きるんだろ」
こちら、悪意のあるツイートが来たら邪魔だと思いませんか、嫌な思いするじゃないですか、と聞いたところ、「悪意を止める手段がないから迂闊」と言われました。Twitterでやってる以上、外部からのツイートが想定出来てないなんてことはさすがにないです。今回のは、明らかに悪意の波がいきなり押し寄せてきたので、対策を色々考えているうちに授業時間が終わってしまいました。確かに、止める手段は特に考えていませんでしたので迂闊でした。僕が気になったのは「どういうクスリ使ったら云々」のところだったのですが、そういう芸風だそうなので気にしないことにしました。

  1. 2人目



これ大々的に告知しなければ部外者からの荒らしは防げたよね?
一番気になったツイートはこれです。「大々的に告知」という箇所。色々聞いたのですが結局教えてくれませんでした。残念。フォロワーが100ちょっとのアカウントで、せいぜい視聴範囲が200未満と予想されるハッシュタグのツイートが「大々的」と評価される所以がわかりません。巡り巡って、遊びに来た方々のRTによって「拡散」されたのはわかります。でも、「大々的に告知」というのが本当にわからないのでわかる方いたらフォローお願いします。

  1. 3人目



よくわからんジャーナリストとか研究者気取りが、よくわからん理屈でクローズドではない場で活動してるのに、茶々入れたら怒られた、みたいな

僕にとってはいちゃもんつけたかっただけなのでは、としか思えなかった方。何故か僕に対して「学問向いてないよ君」と連呼してきており、また、理解できない拡大解釈による誤読をなさっているので結局相容れない感じでした。

今回の一件を受けて、色々考えさせられました。システム上、他者の乱入を許すことは理解しています。ただ、その弱みにつけこんで荒らしてもいい、何をやってもいいという解釈をしているユーザーが思ったより多く見受けられました。この辺、どうしてこういう考え方をするようになったのか非常に気になります。

そして「このハッシュタグなに?」って書き込む人の多いこと多いこと。前後の文脈をまったく読もうとせず、聞いたら教えてくれると信じている人なのか、まとめブログに慣れきってしまっていて調べる行為を忘れてしまった人なのかわかりませんが、とにかく理解しないままいわゆる“祭り”に参加することで満足する人が多いと感じました。祭りがあったら参加する、いわゆるVIPPER的な考え方が非匿名のTwitterで行われていることに驚きました。ほんとに。自分で“キチガイ”とか名乗っている、「自分では何も生み出せないので、他人が先にやった、周辺コミュニティでは受け入れられることが保証されている行動」しかできない人たちが非常に多いことに改めて気付かされました。そして、“キチガイ”を名乗っているから何をしても許されると思っていたり、その“キチガイ”をふぁぼやRTすることで数値という評価を与えてしまい、結果的に自分が社会的に承認されているという勘違いを助長させてしまったりしているような気がしてます。この辺あまり詳しくなくて肌感なので、正解・不正解の判断は社会学系の頭のいい人たちに任せます。

個人的には「パクツイ」なるパクリツイートとか、「ふぁぼ爆」とか言い出した辺りから勘違いした人たち増えてきてる感じしますけどどうなんでしょうね。

謎の日の業務日誌

昨日はいろいろと非日常が重なって非常に謎の日だったが楽しかった。

Twitterで「最近インスタント食品を食べるのがつらい。野菜とかうどんとかそういうのが食べたい」 的なことをつぶやいたら「弁当あるんで食べてください。秋葉原にいます。」というリプライが飛んできたので秋葉原へ。弁当の相手は就活で秋葉原に用があったようなので弁当を受け取り一時解散。マクドナルドでアメリカンチェリーシェイクを頼み、ついでにそこで弁当を食べていると「用事が終わったら秋葉原に行くかもしれない」という連絡が別の友人から入ったので、カラになった弁当箱を返却しつつ「ヤツがくるかもしれない」と告げファミレスで待機がてら雑談。就活の相談には乗れないけど、という前置きをしてからいろいろな話をしていると「秋葉原についた」と言うので合流して20%オフの交渉に成功した謎の居酒屋へ移動。2杯ほど飲み、さらにもう一人合流して喫茶店で雑談。雑談とはいえいろいろと今後の活動に取り入れられそうな話もあり、非常に盛り上がる。
解散の後、約束より2時間ほど遅刻して新宿に到着。メシの約束があったのだ。時間が時間なだけに空いてる店もほとんどなく24時間開いているスタメシに入る。最寄り駅が同じなので電車で謎のIT・コンテンツ系話をしながら帰宅。

というのがあり、ブログどころかほとんど勉強も進まずといった日だった。

 

今日は、人科ラジオについてのミーティングの予定があったため大学へ。
ちょっと早めに大学についたので開放閲覧室という図書館の前の謎スペースで勉強するかー、とパソコンを開いていたところ「すいません、ネットに繋がらないんですけど」と声をかけられた。話を聞くと、新入生で昨日買ったパソコンが学内無線LANにつながらないから困っていたようだ。時間もあったので親切丁寧に教えてから新歓の話とかどんな科目とるかとかそういう話をひたすらしていた。40〜50分ほどたっぷり話してから人科ラジオミーティングに参加。俺的にはクソおもろい企画がひとつ思いついたのだけど実現可能かどうかはまだわからないので、今後に期待といった感じ。伝えたい情報があるときに、どういう順序で公開していけば伝えたい人の目(耳)に情報が届くのかが個人的な疑問であり課題。その後、尾澤研初の通学生の院生がなんと他大からやってきたので履修登録のお手伝いをした。学部のものと比べて数が少ないのに単位のシステムがちょっとわかりづらくてめんどくさそうだなあと思いながら見てた。他大から来るとwasedanetportalの使い方から覚えなきゃいけないし大変だろうなと思った。

というのがあり、今日も勉強はできてないっていう感じであわあわしてる。

こういう業務日誌ではないけど日常の様子をまとめておかないと、大学生でも院生でも会社勤めでもない生活で自分が何をしているのかわからなくなるからこまめにメモしていこうと思う。勉強系の日記はこっちに書きます→http://d.hatena.ne.jp/sageszk/引用したりとかいろいろするのがはてなダイアリーのほうが便利そうなので。こっちは日常の業務日誌的なことと、本とか映画とかの感想とか書きたかったら書くような場所で日記っぽい方面で使いますわ。

でわでわまた。

宅浪とフリーランスを無理矢理結んでみた。

 

Twitterで、

 

みたいなことを書いたので、宅浪の時のような感じで生活してみようと思う。

宅浪(仮面浪人)の時の勉強法で自分なりに気をつけていた事は大きく分けて3つあった。

  1. やったことを記録する
  2. 1日を2日に分ける
  3. 最終目標から逆算する

せっかくなので少し詳しく書いてみる。

  1. やったことを記録する
    これは単純に「今日何をやった」を手帳に書いていっただけだ。 
    だいたいこんな感じで書いていった。

    f:id:sageszk:20120403010212j:plain

    今改めて見ると非常に恥ずかしいのですが、このノート(手帳)はほぼ日手帳2006。起きた時間と、何をどれだけやったかを記録していった。ちなみにこの画像に載っているのは左のページが11月29日(水)、右が30日(木)。ご覧のとおり、宅浪だったので起きる時間もバラバラでやってる内容もバラバラである。
    このメモのような日記は今からでも出来るので少しずつやっていこうと思う。今年もほぼ日手帳を買ったので紙にとりあえずメモして、、ブログにも載せようかなあ。 

     
  2. 1日を2日に分ける
    当時、実家に住んでいたので確実に親が起こしに来ていた。 13時前に昼飯、20時頃に夕飯である。このほぼ確実に起きられる目覚ましを利用して1日を2日に分けていた。なんかのテレビで、記憶を強化するには睡眠をするべきという話があったので睡眠の数を増やせばいいんだろ?という思いと単純に疲れて眠かったのとあって1日に2回寝ていた。受験生の中では割りと寝ていた方だと思う。
    この生活をいまやろうとするとかなり厳しいのでおそらく実現はできないだろう。ただ、卒論を書くときに睡眠時間を確保することを優先順位の上の方に置いていたので、なんとなく当時の感覚が染み付いているのかなあと思った。
     
  3. 最終目標から逆算する
    もちろん「受験合格」 が最終目標であったので、過去問から逆算をしていた。どういう分野の問題が出るからどの参考書をやるといい、というのを2chの大学受験板等から情報収集し、実行していた。ただ、最終目標だけを目の前に掲げてもやる気が起きないので「最終目標→1ヶ月目標→週間目標→一日にやること」という感じで分割していった。宅浪していたときは1ヶ月目標を模試にしていた。ネットで探すとちょうどいい具合に1ヶ月おきぐらいに模試があったので、模試で弱点を発見してをそれを次の模試までに克服しようという目標を立てて勉強していった。
    これから一番気をつけるべきはここの部分だと思っていて、まず今の自分に最終目標が特に無いのが問題なのである。なんとなく考えているのは、院に行く?就職する?借金(奨学金、入学金、学費等)を全部返す? とか曖昧なのでもうちょい具体的にしたい。

そんな感じで、短期目標としてテキストマイニングをやろうと思います(唐突)。テキストマイニングの対象は、自身のツイート。その中の特に授業実況をしたツイートに対して何か出てくるかなあという期待を込めて何かしらの分析をしてみたい。
4月中になんかしらの結果を出すことを目標にがんばってみる。

部分的な目標

  • ツールの理解とおおざっぱなテキストマイニング用の統計技術の理解
  • ツールの理解続きとデータの加工
  • データの分析

ぐらいの分け方で3〜4週間かけて実況ツイートの分析をやれればなあと。これが早いのか遅いのかわからないけども、1年かけてデータマイニングを習得することを目標に勉強する。 

 

上記二冊を主に使いたいと思います。

でわでわ。

プロフィール

Twitterhttps://twitter.com/#!/sageszk
Facebookhttp://www.facebook.com/sageszk
Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/sageszk

 

アニメをよく観ています。

2012年大学卒業、現在も大学に通っています。

電子書籍イベント「FREEKS」にて動画配信と実況ツイートをやってみた。

先日、3月12日(月)に電子書籍イベント「FREEKS1.0×電子書籍」の運営の手伝いをしてきました。
会場は神宮や青山の辺りの「先端技術館@TEPIA」という施設でした。
最寄り駅が外苑前駅で、渋谷から東京メトロ銀座線で2駅のところです。

さてさて。
運営の手伝いとはいっても僕が頼まれた仕事は以下の2つです。
Ustreamの配信及び設営、撤去
・当日の会場内での実況ツイート 
この2つをやってくれたら助かるということで依頼を受けました。 

UstreamTwitterということからわかるように、
会場内にいながら僕の仕事が影響した範囲はインターネットの中だけです。
会場内のスライドは別PCから一度配信機材に通してプロジェクタへ通し、
会場内の音声は会場内の音響機材を使用して配信機材に分けてもらう形をとっていたので
イベント運営自体に影響を与えた部分はほとんどありません。
ただ一点だけ、配信設定が間に合わずに開演を遅らせてしまったことを深くお詫びしたいと思います。
会場を借りる時間を事前に聞いていたにも関わらず、
その時間内で設定できなかったことは依頼を受ける側としてやってはいけないこと。
事前に配線のイメージを怠ったのが原因だと思います。本当に申し訳ありません。

今回、実況ツイートと動画配信ということで自分の仕事が与えた規模がいまいち想像できません。
実況ツイートは授業実況に2年近く関わってここ1年で本格的に取り組み卒論に書くほどまでやりました。
動画配信に関しては、今回はカメラ映像の切替と配信に乗る音響の設定をやりましたが、
こういった他者企画のイベントに乗っかって配信することの規模感がいまいちわかりません。
ちなみに規模感を表すことの出来そうな数値は以下のような感じです。

Ustream
Ustreamの述べ視聴者:約1000、最大同時視聴者:約200
・コミュニティ参加人数8人増加 

Twitter
・@freeks_prのアカウントのフォロワー:約860
・RT含めたハッシュタグつきツイート:約1000
・ハッシュタグ#freeks0312がトレンド入りした(当方未確認)
・最大で50RT、19fav 

などなど。
第三幕での話にもありましたが、マーケットの規模を考えることが大事だと思っているので
この配信自体がどの層に届いたのか、あるいはどの層が受け取ったのかを
出来る限り分析することが次回のイベントまでの課題ではないかなと個人的に思います。
「学生向け」と銘打っていたとするならば
会場の250席が満席かつウェブで来場者延べ1000人規模と考えるとそれなりに大規模で、
離席せず200名近く最後に残っていてくれたことを考えると内容も満足度が高かった、
と考えられると思いますが、
電子書籍の未来について全ネットユーザーに届けたい!」
が趣旨なのだとしたら、あまりうまくいっていないのではと思います。
そのあたり、イベント運営者の具体的な数値目標を聞いていないので
目標を達成したか、イベントが成功かなどはわからないです。
ただ、個人的な感覚ではこの数値を見る限りウェブ部門は成功したのではないかなと思います。
ただしそれがイベント運営がうまくいっていたからなのか、
それとも登壇者のネームバリューに乗っかって視聴者が獲得できたのか、
そのあたりを分析してみたいと思います。 

以上のようなことは次回がある場合は考えなきゃいけないなあと思いますが
今のところ次回開催予定を聞いていないし、
学生イベントって卒業したらあんまり基本的には関わらないという印象があるのですが
実働メンバーの大半が卒業する上、企画者や運営トップの人材がいなくなるのでどうなるのでしょうね。

普段、聴講する側で参加するようなイベントの運営側に回るという
貴重な機会を与えて頂き本当にありがとうございます。大変勉強になりました。
今回得たもので一番大きかったと思うのは
・「イベントを開催しようという意識」と「番組をつくろうという意識」の違い 
に気づいたことだと思います。
運営側に途中参加した身としては、圧倒的に告知が足りないと思ったし、
内容の良さを十分にアピール出来ていなかったと思います。
イベントの開催はお金さえ集めてくれば出来ると思うのですが、
番組として人に伝える目的意識はUstream視聴者やツイートを読む人への配慮など
向こう側にいる人への態度がはっきり決まっていると思うのです。 
その辺りがずっと心に抱えていた「違和感」の正体だと今は思います。

長くなりましたが以上レポっす。


以下、参考URL
・FREEKS
http://www.freekspaper.jp/ 
・FREEKS1.0×電子書籍
http://www.ustream.tv/channel/freeks-1-0-%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D 

観た映画をメモしていく続き

また映画みたからブログねー。

11/31
ソーシャル・ネットワーク
12/01
トゥルーマン・ショー
12/02
十二人の怒れる男
12/03
水樹奈々ライブ)
12/05
・RAILWAYS
12/06
12人の優しい日本人
12/08
アヒルと鴨のコインロッカー
12/09
七人の侍
12/10
SE7EN
12/11
・蒲田行進曲
12/12
時をかける少女大林宣彦版)

これで大体あってると思う。抜けてるのあったらあとでこっそり書き足します。
名前だけ知っていて内容知らない映画を中心に借りてきて観てるんだけど、どれもおもしろいですねえ。
特に七人の侍なんかは名前だけ知ったまま観ないまま死ぬんじゃないかとも思ってた。
一応観たきっかけをひとつずつ書いてみよう。


ソーシャル・ネットワーク
 公開時から観ようとは思ってたけど機会がなくて観られなかった作品。地元の友人に3回観ろっていきなりツイッターで言われたからその翌日にTSUTAYAに行って借りてきた。その時に火曜と金曜が100円セールだと知ったが、たしか水曜かそこらでタイミング逃したなあと思ったのを覚えてる。序盤のフェイスマッチつくってるとこがめっちゃわくわくした。

トゥルーマン・ショー
 監視社会だとか管理社会だとか言われる中、人は他人のリアルな生活を覗き見する趣味も持ってるんだぜ的なことを『サイバービア』って本に書いてあった(はず)で、それをなんとなくメモっておいたのを思い出して借りた。ニコ生みたいな動物園、失礼、ネットで自由に配信できて、それを自由に閲覧できて楽しんでるから覗き見趣味があるのもあながち間違ってないのではと思う。よく2chで「お前以外の『名無しさん』が書いてる書き込み全部俺だから」みたいなことが書かれるけど、もしそれが本当で、そんなめちゃくちゃ高度なヤラセを仕込まれたらたまったもんじゃない。

十二人の怒れる男』『12人の優しい日本人
 去年の大学の授業、実調で人間観察しましょーってことで観させられたのがきっかけ。後者を見たんだけど前者が元ネタってことで一応見ておこうと思った。 見てて思ったのが、日本人が日本語で議論してるのは「はいはいワロスワロス」って思いながら見れるし観察する余裕もあるんだけど外国人が英語で怒鳴りちらしながら議論しているのを聴いてると眠くなってしまう。観ながら寝てしまって、結局3日ぐらいかけて観終えた上に結論覚えてないっていうね。捉え方間違ってたら申し訳ない上に問題発言になってしまうけど、前者に登場してた黒人の代わりに日本版では女性入れてるのかなあ、などと思いながら観た、です。

『RAILWAYS』
 ラインナップみて俺はこれだけ浮いてるなあと思いますよ。副題が「49歳で電車の運転士になった男の物語」って感じでなんと49歳で電車の運転士になってしまうというですね、そういうお話です。鉄オタじゃない俺が何故観たのかというと、舞台が島根なんですよね。10月の末に学会発表を観に島根に行った時にピロっと頂いたビラにRAILWAYSが載ってたので気になってました。主人公は一畑電車っていうローカル線の運転士になるんですけど実はこの路線に乗ったんですよー(自慢気)。風景観ながらああここ行ったなあって思いながら観られたので満足です。

アヒルと鴨のコインロッカー
 これは文脈なし。名前観たことあるわと思って手に取っただけ。うむ。内容に触れるとネタバレになってしまうから書けない、と書くことが既にネタバレになっているかも知れないと思うとうかつに書けませんね。 ボブ・ディランがすごくよかったです。あんまりディラン、ディランっていうから何曲か出てくるのかなあと思ったり、ザ・プラン9のなだぎがやってたディラン・マッケイが頭に思い浮かんだり、ついでに友近も出てきちゃったりしてあわあわしてました。

七人の侍
 日本人ならクロサワ観てなきゃって思ったんでしょう。世界のクロサワですよ。本当に観ることがないものだと思っていて、有名であればあるほど観るのに勇気がいるというか。勝手に先入観で古いからおもしろくねーだろって思ってたんですけどそんなことなくて普通にストーリーが面白かった。観たら勉強になるらしいのでまた観ることがあると思います。 

 『SE7EN
 セブン。7。7つの大罪。学習環境デザインの授業で取り上げられていたので借りてみた。7つの大罪でした。 外タレっていうか俳優ほんとに知らなくて、ほとんど顔と名前が一致しないのですけど、ブラッド・ピットかっこいいなあと思って観てた。いやあしかしアメリカの映画には銃がよく出てきますなあ。

『蒲田行進曲』
 銀ちゃんとヤス、っていうのをラーメンズのコントで聞いたことがあったのと、あとは曲を知ってたってことの2つが借りたきっかけ。予想以上に面白くてちょっと驚いた。

時をかける少女
 アニメ版を観て、2010年度版も観たらいつか観なきゃと思って思い切って借りてみた。前者2つに比べてタイムリープ感が少ないかな、と思ったけど面白かったし何より原田知世がやばいぐらいかわいい。蒲田行進曲(82年)も時かけ(83年)も面白かったから80年代の邦画観ようかなあなんて思ってるところでございます。


簡単にですが観た映画と何故観たのかを書き残しておこうと思ったのです。字数でいうと2000字超えててわーお!ってなってますけどこういうノリでならだらだら書けるのになあ。卒論が書けてないです。
ではまた何か書きます。

なんでもいいので空き時間にブログを書こう

最近観た映画のメモ

11/18
ターミネーター
・ベンジャミン・バトン数奇な人生

11/25
バック・トゥ・ザ・フューチャー
コマンドー

11/27
・マイノリティリポート 

11/28 
かもめ食堂 

全部初見だったけどおもしろかった。
何か見てたりやってたりすると、他のやらなきゃいけないこと(卒論など)を思い出すから基本的に何も行動しないほうが精神的に安定することが最近わかりました。
ただ、何もしていない時のその瞬間は平気なんだけど時間が経つにつれて何故あの時何もしていなかったのかという後悔がものすごいので色々やりつつ時間をうまく使えるようになりたいです。

とりあえずメモ程度から始めよう、ブログ。