観た映画をメモしていく続き

また映画みたからブログねー。

11/31
ソーシャル・ネットワーク
12/01
トゥルーマン・ショー
12/02
十二人の怒れる男
12/03
水樹奈々ライブ)
12/05
・RAILWAYS
12/06
12人の優しい日本人
12/08
アヒルと鴨のコインロッカー
12/09
七人の侍
12/10
SE7EN
12/11
・蒲田行進曲
12/12
時をかける少女大林宣彦版)

これで大体あってると思う。抜けてるのあったらあとでこっそり書き足します。
名前だけ知っていて内容知らない映画を中心に借りてきて観てるんだけど、どれもおもしろいですねえ。
特に七人の侍なんかは名前だけ知ったまま観ないまま死ぬんじゃないかとも思ってた。
一応観たきっかけをひとつずつ書いてみよう。


ソーシャル・ネットワーク
 公開時から観ようとは思ってたけど機会がなくて観られなかった作品。地元の友人に3回観ろっていきなりツイッターで言われたからその翌日にTSUTAYAに行って借りてきた。その時に火曜と金曜が100円セールだと知ったが、たしか水曜かそこらでタイミング逃したなあと思ったのを覚えてる。序盤のフェイスマッチつくってるとこがめっちゃわくわくした。

トゥルーマン・ショー
 監視社会だとか管理社会だとか言われる中、人は他人のリアルな生活を覗き見する趣味も持ってるんだぜ的なことを『サイバービア』って本に書いてあった(はず)で、それをなんとなくメモっておいたのを思い出して借りた。ニコ生みたいな動物園、失礼、ネットで自由に配信できて、それを自由に閲覧できて楽しんでるから覗き見趣味があるのもあながち間違ってないのではと思う。よく2chで「お前以外の『名無しさん』が書いてる書き込み全部俺だから」みたいなことが書かれるけど、もしそれが本当で、そんなめちゃくちゃ高度なヤラセを仕込まれたらたまったもんじゃない。

十二人の怒れる男』『12人の優しい日本人
 去年の大学の授業、実調で人間観察しましょーってことで観させられたのがきっかけ。後者を見たんだけど前者が元ネタってことで一応見ておこうと思った。 見てて思ったのが、日本人が日本語で議論してるのは「はいはいワロスワロス」って思いながら見れるし観察する余裕もあるんだけど外国人が英語で怒鳴りちらしながら議論しているのを聴いてると眠くなってしまう。観ながら寝てしまって、結局3日ぐらいかけて観終えた上に結論覚えてないっていうね。捉え方間違ってたら申し訳ない上に問題発言になってしまうけど、前者に登場してた黒人の代わりに日本版では女性入れてるのかなあ、などと思いながら観た、です。

『RAILWAYS』
 ラインナップみて俺はこれだけ浮いてるなあと思いますよ。副題が「49歳で電車の運転士になった男の物語」って感じでなんと49歳で電車の運転士になってしまうというですね、そういうお話です。鉄オタじゃない俺が何故観たのかというと、舞台が島根なんですよね。10月の末に学会発表を観に島根に行った時にピロっと頂いたビラにRAILWAYSが載ってたので気になってました。主人公は一畑電車っていうローカル線の運転士になるんですけど実はこの路線に乗ったんですよー(自慢気)。風景観ながらああここ行ったなあって思いながら観られたので満足です。

アヒルと鴨のコインロッカー
 これは文脈なし。名前観たことあるわと思って手に取っただけ。うむ。内容に触れるとネタバレになってしまうから書けない、と書くことが既にネタバレになっているかも知れないと思うとうかつに書けませんね。 ボブ・ディランがすごくよかったです。あんまりディラン、ディランっていうから何曲か出てくるのかなあと思ったり、ザ・プラン9のなだぎがやってたディラン・マッケイが頭に思い浮かんだり、ついでに友近も出てきちゃったりしてあわあわしてました。

七人の侍
 日本人ならクロサワ観てなきゃって思ったんでしょう。世界のクロサワですよ。本当に観ることがないものだと思っていて、有名であればあるほど観るのに勇気がいるというか。勝手に先入観で古いからおもしろくねーだろって思ってたんですけどそんなことなくて普通にストーリーが面白かった。観たら勉強になるらしいのでまた観ることがあると思います。 

 『SE7EN
 セブン。7。7つの大罪。学習環境デザインの授業で取り上げられていたので借りてみた。7つの大罪でした。 外タレっていうか俳優ほんとに知らなくて、ほとんど顔と名前が一致しないのですけど、ブラッド・ピットかっこいいなあと思って観てた。いやあしかしアメリカの映画には銃がよく出てきますなあ。

『蒲田行進曲』
 銀ちゃんとヤス、っていうのをラーメンズのコントで聞いたことがあったのと、あとは曲を知ってたってことの2つが借りたきっかけ。予想以上に面白くてちょっと驚いた。

時をかける少女
 アニメ版を観て、2010年度版も観たらいつか観なきゃと思って思い切って借りてみた。前者2つに比べてタイムリープ感が少ないかな、と思ったけど面白かったし何より原田知世がやばいぐらいかわいい。蒲田行進曲(82年)も時かけ(83年)も面白かったから80年代の邦画観ようかなあなんて思ってるところでございます。


簡単にですが観た映画と何故観たのかを書き残しておこうと思ったのです。字数でいうと2000字超えててわーお!ってなってますけどこういうノリでならだらだら書けるのになあ。卒論が書けてないです。
ではまた何か書きます。