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この気持ちに名前をつけるとすれば「“気になり精神”の芽生え」だろうか

第5回目となりました。

日常を過ごしていて目につく色々なモノに疑問を持ってしまい、思わず「私、気になります!」と言いたくなる昨今です。ただ、疑問を持つには持つものの、その後深めることがなかなかできず、走り書きしたメモだけがただただ積まれていくばかりの悲しさよ。


sageszkのなにかしら#05

今回のテーマはこちら。
・最近好きな芸人の話
・インターネット、右向け右
・『氷菓』の評価

最近好きな芸人、誰なんでしょうねえ、気になりますねえ。お笑い自体は前から好きだったんですが、一部流行に乗れてない部分等ありまして、実は同世代と話すときに理解せず頷いてることが多々あったりします。テレビを持ってなかった時期も長く、情報源として重視していなかったので、ある時期の人たちが全くわからなかったりするので、いつか知識の穴埋めをしていかねばなあと思う次第です。



続いて、タイトルだけはいっちょまえな「インターネット、右向け右」。いつもの問題提起だけしていくパターンで恐縮です。ネット炎上もブームも、発生の仕方一緒なんじゃね?的な発想の種の部分だけ話してます。時間があったら考えを詰めていきたいと思っている所存ですが、時間あるかなあ。そして後半は完全に余談。

最後、タイトルと本エントリーの冒頭で使用した例のフレーズぐらいの知識しかなかった『氷菓』の話。「そうそう、こういうのがいいんだよ」と言いたくなる雰囲気の作品でした。「私、気になります!」という、“気になり精神”に大いなる共感を覚えました。自分の場合は誰かが解決してくれるわけではないのだけど。今思うと“やっていく”ことより“気にしていく”ことのほうが自分のなかで大きくて、「Podcastを毎週配信したら自分はどうなるのだろう」という“気になり精神”から続けているような気がします。

ブログ書く段になって“気にしていく”というフレーズにたどり着いたので本編中には反映されていませんが、自分の中で一つ何かの鍵が開いたような気がしました。そして今気になっていることは「話す」と「書く」のどちらがより考えが整理されるのかということ。いやー、気になりますね。

現場からは以上です。