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プリズムの煌めきはいつもここに

年の瀬になってしまいました。

もう2016年も終了間近、2017年とかいう未来がやってきます。2017、素数


sageszkのなにかしら#06


今回、訳ありまして、ひたすら『プリティーリズム』について話してます。本編とは関係ない部分ですが、前回に引き続きスカイプ用のマイクを使ったため、どうしても音質が気になるので、次回、来月、来年、から改善します。申し訳ない。

本当なら、というか、数字がほしいだけなら、キンプリ全盛期に行動しておけよという話なのですが、数字自体はそこまで気にしてないのでこういう時期になりました。『プリティーリズム』は、元々ニコニコ動画でコメントと合わせてネタ的に、笑いながら観てたのですが、後半から急に怒涛の展開が押し寄せてくるので妙にツボにハマってしまったというのが事の発端だったりします。

あるいは、『人造昆虫カブトボーグVxV』とか『探偵オペラミルキィホームズ』とか『カードファイト!!ヴァンガード』とか、オープニングのコメントに統一感のある作品を観ていて、その流れとして観てたような気もするのですが、まさか女児向けのアニメにハマるとは思ってもおらず。同じ女児向けとはいえ『プリキュア』はある程度大人に向けても作っているというウワサも耳にするうえに、シリーズモノなので歴史もあるので知識として触れてきている人も多いと思うのです。一方『プリティーリズム』は、狙って見つけないと触れることはないが、確実にファンの心は掴んでいるというタイプの作品。知名度的には『アイカツ!』のほうが上だったり、後継作『プリパラ』のほうが知られてたりするかと思います。が、ここであえての『プリティーリズム』。

6. sageszkのなにかしら 第6回 | sageszkのなにかしら


自分的には、インターネットにおいてはど真ん中のアニメばかり観てきたつもりだったのですが、ここにきて大変ニッチな市場に飛び込んでしまっている気がします。以後、ニッチなアニメにどっぷり浸かっていくのですが、それはまた別のお話。ともあれ、新作アニメがガンガン作られつつ、延期や中止も多い昨今、こうして4クール、1年続くアニメを観られるというのは大変貴重な体験だと思います。なんでもいいから、というと無責任ですが、たまにはじっくり50話を越える物語にお付き合いしてみてはいかがでしょうか。

それでは、良いお年を。

この気持ちに名前をつけるとすれば「“気になり精神”の芽生え」だろうか

第5回目となりました。

日常を過ごしていて目につく色々なモノに疑問を持ってしまい、思わず「私、気になります!」と言いたくなる昨今です。ただ、疑問を持つには持つものの、その後深めることがなかなかできず、走り書きしたメモだけがただただ積まれていくばかりの悲しさよ。


sageszkのなにかしら#05

今回のテーマはこちら。
・最近好きな芸人の話
・インターネット、右向け右
・『氷菓』の評価

最近好きな芸人、誰なんでしょうねえ、気になりますねえ。お笑い自体は前から好きだったんですが、一部流行に乗れてない部分等ありまして、実は同世代と話すときに理解せず頷いてることが多々あったりします。テレビを持ってなかった時期も長く、情報源として重視していなかったので、ある時期の人たちが全くわからなかったりするので、いつか知識の穴埋めをしていかねばなあと思う次第です。



続いて、タイトルだけはいっちょまえな「インターネット、右向け右」。いつもの問題提起だけしていくパターンで恐縮です。ネット炎上もブームも、発生の仕方一緒なんじゃね?的な発想の種の部分だけ話してます。時間があったら考えを詰めていきたいと思っている所存ですが、時間あるかなあ。そして後半は完全に余談。

最後、タイトルと本エントリーの冒頭で使用した例のフレーズぐらいの知識しかなかった『氷菓』の話。「そうそう、こういうのがいいんだよ」と言いたくなる雰囲気の作品でした。「私、気になります!」という、“気になり精神”に大いなる共感を覚えました。自分の場合は誰かが解決してくれるわけではないのだけど。今思うと“やっていく”ことより“気にしていく”ことのほうが自分のなかで大きくて、「Podcastを毎週配信したら自分はどうなるのだろう」という“気になり精神”から続けているような気がします。

ブログ書く段になって“気にしていく”というフレーズにたどり着いたので本編中には反映されていませんが、自分の中で一つ何かの鍵が開いたような気がしました。そして今気になっていることは「話す」と「書く」のどちらがより考えが整理されるのかということ。いやー、気になりますね。

現場からは以上です。

振り返りつつ先に進む方法を模索

4本場です。


sageszkのなにかしら#04

とりあえずテーマから先にお伝えしますと、
・プレミアムフライデー()の話
・空家というシステムの話
・『咲-Saki-』を観たよという報告

以上の3本でお送り致します。

1本目は、月末金曜日は15時で帰ろうね、とかいうのが施行されるらしくて「はぁ」という気持ちを抱いたのでその感情を声に出して言ってみたというお話。

2本目は、大学時代にお世話になった“空家”というシステムというか集合体というか概念というか、その辺のお話。

3本目は、ドラマ版『咲-Saki-』がTwitterで話題になっていて、「そういえばアニメ版観てねえな」と思い立って全話一気に観たお話。

番組を制作するにあたって、テンプレートを作成することが回していく上では重要なんですが、今回のテーマをタグ付けすると「時事ネタ」「過去の体験や現状の不満など」「趣味の世界」みたいな形になりそうですね。あんまり意識はしてないですが、趣味っぽい話は最後に持っていくっていうのは今後も形として残そうかなと思ってます。

sageszk.github.io



だんだんと文章に重きを置かなくなっていくスタイル、それもまた良し。
現場からは以上です。

やり方を教えてもらったのでPodcastに対応することできました

ついにPodcastに対応しました。
やり方がわからないとTwitterで喚いていたら手伝ってくれ、あったけぇ世界だと思いました。

意外とPodcast要望が多くてちょっとびっくりしてたりします。


sageszkのなにかしら #03


今回は、こちらの3本でお送りします。

・ラジオ原体験の話
・スルメとイカの話
TCGとデジタルカードの話

自己紹介的にラジオの話をさらっとし、コンテンツから逆算したり設計図から想像したりという話をし、適当にカードゲームの話をしています。

sageszk.github.io

Podcastは上記サイトから色々できるかと思います。

人の前だとその人に合わせて説明しようとするんですけど、誰もいないとクソほど雑になってしまうので反省してます。

何か、もうちょっと深くしてみてほしいテーマだったり、こういうのどう?的なのがあったりしたら、何かしらの形で伝えてもらえると喜びます。

現場からは以上です。

メモからモノに落としこむのが難しいと知ることも重要です

sageszkのなにかしら

自分に義務付けることで習慣化しようとしている最中です。どうも僕です。

前回、ちょっと気まぐれにやってみたのですが、続けることに意味があると思ったので続けてみることにしました。

叩かれもしなければ褒められもせず、そっとお気に入り登録されるこの感じ、自分が普段していることだと気づいた時にはすでに遅し。今後の行動を改めようと思いました。とりあえず「今後この人とどう接していけばいいんだろう・・・」ってなっていなければ良しとしましょう。


sageszkのなにかしら #02



今回はこんな感じです。
・タイトルについて
・初めて食べたカツ丼/山の感動
・アイドルアニメについて少し語る

タイトルの話は、一応しておこうくらいなので気になる方は「ふーん」って思ってもらえればなと。あとは、ずっとふんわり考えてたテーマについて、ふんわり話してみました。自分の中では重要かつ面白いテーマかなと思ってるのですが、同じような感覚の人がいるのかなあというのも知りたくて2回目に持ってきてみました。

参考にしたツイートはこちらです。



あとは趣味、好きなことについて話すのがいかに苦手かというのもなんとなく察していただければと思います。こういうのは聞くほうが得意だし楽しいと思うんですけど、自分がどういうことを考えているのかをもうちょっと出したほうが良かろうと思ってがんばってみました。ちょっと変わった視点からアニメを観るという趣味です。色々とメモしていたこともあるけど、自分の中で完結して納得している話をあえて人に伝えてみるというのがなかなか難しいですね。

現場からは以上です。

人に感化されて行動するのは悪いことじゃないと思うという話から始めます

sageszkのなにかしら

脳内で毎日ブログを書き続けること数年、ついにようやくキーボードを叩いて文章化する段階に至りました。どうも僕です。

表題の通り、皆が思う以上に感化されやすい僕ですが、過去に色々と触発されてきました。アニメを観てギターを弾いてみたり、アニメを観て吹奏楽熱が上がったり、アニメを観て百人一首やりたくなったり、アニメを観て戦車に興味を持ったり、アニメを観てアイドルになったり、アニメを観てアニメの作り方を学んだり、大変に忙しい日々を送ってきました。

そんな中、ある日Twitterを眺めていると、とあるPodcastがどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。なんじゃいなこれは、と思いつつ聴いてみると、これはとても良いものだと気づいてしまいます。それからの数日間、ああでもないこうでもないと悶々しながら生活していましたが、ついに決心してやってみることにしました。これがやっていきの精神となるのであれば幸いです。


sageszkのなにかしら #01



期待せずに聴いて欲しいというか、期待なんぞ存在しないかと思いますが続けばいいかなあと思いながらやっていこうと思います。やっていきたい。

出来ればPodcastにアップしたかったんですが、ちょっとめんどくさそうなのでYouTubeにしました。が、YouTuber的な土俵に上がろうとしているわけではなく、Twitterで140文字以上打ちたいときに手がかじかむ季節だから適当に喋って動画にしました、ぐらいの雑な心意気です。好きなことで生きていけるほど甘くねえんだ、実際。

現状の生活に色々と思うところがあったりなかったり、「自分のやりたいことを探すために大学に行っている」という雫の姉を馬鹿にできないぐらい迷走した日々を送っていますが、私は元気です云々。セコセコとメモ帳に書きなぐったアレコレを一人で抱えてモヤモヤしているよりは、喋って、ぶちまけて、誰かに共有してみたらどうなるかなあ、ぐらいのもんです。

幸い、自分の喋りや文章を好んでくれる方もいらっしゃるようなので、そんな人が少しでも増えたらうれしいなという思いもあります。日々、問題意識は無限に湧いてくるのでテーマはそこそこ尽きずに済むと思っていますが、湧いてくる問題に対しての対処が浅い部分も多々あると思うので、各自で補完するなりしてもらえるとより楽しいのかなと思います。

今回は、「引越しの話」「スイッチの入る瞬間」「ステ振り問題」みたいなテーマでだらだらと話してます。固すぎず、柔らかすぎず、ともすればグチャッとしたぐらいの感じに思われる方ももしかしたらいるかも知れませんが、方向性含め、話し方や掘り下げ方なども徐々に定まっていければいいなあと思っています。

なんやかんや言ってますが、やっていて楽しくなくなったら辞めます。

(あ、冒頭で言ってた某PodcastというのはやっていきfmというPodcastです)
yatteiki.fm


現場からは以上です。

漫画やアニメにおけるキャラクターの転機の描き方が気になった

日記 アニメ

 最近1ヶ月ぐらい何かを書こう、書こうと思いつつ夢のなかで妄想膨らませて終わっていたのですが、授業で話のネタになりそうな題材を扱っていたのでご紹介します。

 授業をざっくり説明すると、情報社会におけるキャリアデザインを考える授業で、自分はその授業のアシスタントで働いています。流れとしては情報社会の事例とキャリアデザインに関することとを2〜3コマずつ交互に繰り返して展開される授業なのですが、今回はキャリアデザインに関するものでした。1回の授業内で講義と演習をどちらも行い、Twitterでフィードバックも行う双方向性の高い授業なので毎回の演習で学生が発言する意見が楽しみだったりするわけですが、ここで取り上げるのは演習で行った「ドラマや映画、漫画などの物語の登場人物にどのような転機があったか」というもの。そこで、最近色々とアニメを観ているので何か例がないかなあと考えてみるに至ったのでした。

 授業で事例として挙げられたのは、『魔女の宅急便』の主人公キキがホウキで空を飛べなくなるというスランプを抱えて、人との出会いを経て克服するというU字型のモデル。ストーリー上でキャラクターの動きを追うと「あることが出来る状態」→「スランプに陥る」→「出来るようになる」という3つの状態を移行しますが、授業で取り扱ったブリッジズの『トランジション』という本では「終わり(終焉)」→「中立(ニュートラル)」→「始まり(開始)」という状態の移行を示しています。この中立状態では無理して移行すべきではない、中立状態を楽しむのだ、などなどあるのですが、要するにこのU字型モデルの大喜利がやりたかったわけです。

転機の起きやすいスポーツジャンル

 とりあえずわかりやすく転機が訪れて状態が変わるジャンルとしてスポーツがあります。庶民シュートすら決まらなかった不良バスケ漫画や、弟の死が否応なしに転機となった双子野球漫画など、わかりやすい事例が多そうです。中学時代に一度戦ってライバルだと思っていた相手と同じチームになるバレー漫画や、通学路でたまたま競走になったことがきっかけで自転車競技を始めることになったロードレース漫画など、最近の作品でもヒットするものは主人公の転機がハッキリしていて、さらにサブキャラクターたちも転機がちゃんと描かれています。

 特に『弱虫ペダル』では、ウサギを轢き殺してしまった新開さんがトラウマとして転機を迎えていたり、福富さんがインターハイで金城さんを引っ張ってしまったことを1年間心に抱えていたりと中立期間がちゃんと描かれている点が特徴的です。ハコガクだけ何故そんなに闇を抱えていたのかわかりませんが、物語上ライバルに属する高校にこういうキャラクター付けをしているのは気になりますね。例に挙げた2人とも特に無理矢理に克服しようとせず、時が来たときに解決し成長しているのはトランジションモデルに合致しているように見えます。

 スポーツだけでなく、部活系全般、音楽やアイドル系なども似たような感じに描かれていそうですが長くなりそうなのでアイカツ!、じゃなくて割愛。

まとめ(まとめるとは言ってない)

 アニメなり映画なり何なりを評価する時、他の人はどういう視点で評価しているのか? という疑問がずっとあったので、そのうちの1種として転機というものもあるよね、というところが落とし所でしょうか。監督や制作会社、声優などの作り手が絶対の人もいれば、ロボットやスポーツ、ラブコメや日常系などジャンルで高評価の人もいるでしょう。売上や実況の伸びといったリアクションが基準の人もいれば、曲がよければ全て良しの人もいるはずです。その中の一つに、いい転機の描き方みたいなものが加わってもいいのかな、と思ったのでした。

 ちなみに、今日その視点を意識し始めたので最高の転機を描いた作品は何なのかというのは見つかっておりません。

トランジション ――人生の転機を活かすために (フェニックスシリーズ)

トランジション ――人生の転機を活かすために (フェニックスシリーズ)