文章にて近況報告12月

ハイ、ドーモ!

最近、Podcastを本格的に雑な感じで更新しています。

どのくらい雑かというと、更新日が下記の様な感じになってまして、11月後半から気持ち切り替えてやっていこうぜ、と思ったんでしょうか。何も考えてなかったのですが、初アップロードからちょうど1年という日から再開してて面白いですね。

第1回 2016年11月21日
第2回 2016年11月29日
第3回 2016年12月06日
第4回 2016年12月13日
第5回 2016年12月20日
第6回 2016年12月27日
第7回 2017年04月11日
第8回 2017年04月16日
第9回 2017年04月18日
第10回 2017年11月22日
第11回 2017年11月23日
第12回 2017年11月24日
第13回 2017年11月25日
第14回 2017年11月26日
第15回 2017年11月28日
第16回 2017年12月06日
第17回 2017年12月07日
第18回 2017年12月08日

sageszk.github.io

初回から聴いて頂けると、何かやろうとしていたんだなというのは多少伝わるんじゃないかなと思います。だいたい15分ぐらいを目安に喋っているので、聴けそうなタイミングで適当に暇つぶしに使ってください。ただし、身になる話などはほぼないので、予めご了承ください。

ブログなり個人サイトなりテキストサイトなりというものを好んでさんざん読んできたというわけではないにしろインターネットに20年近く入り浸っていれば意に介さずとも目にする類のものです。特に知識を獲得した、学びがあった、知見を得た、みたいなものではなく、ただ単に「おもしれーなこいつ」という感情から来る「次、はよ」という気持ちは今でも忘れられません。

元々、インターネットで自分が「面白いなあ」と思っていたものが、素人制作のコンテンツで、お金の臭いが少ないものだったりするので、妙に商業臭がするなあと思ったものは避けて通ってきました。恐らく、どのタイミングでも乗っかっていけばそれなりに稼げたし、名前も売れたんじゃないかと思うのですが、そういう波乗りが下手くそなので、Podcastをやるにしても、どうもこういう感じになってしまいます。

高校生のころ〜大学生になりたてぐらいの頃、自分ぐらいの年齢のオニイチャンたちがインターネットで楽しそうにしていたのを見てきたので、そういうことができたらいいなあと思いつつ喋っているのですが、その人達に近づけているのかなあというのが不安、だったりします。

そんな感じで、誰かが「おもしれーなこいつ」と思ってもらえれば良いなあという気持ちを持ちつつ、適当に生きてます。なにとぞ。

10月は12月へのカウントダウン

10月になったので、もうまもなくということで、どうしようもなくて、キーボードを叩く。

色々思うところあって、人生のひとつの通過点である30歳という年齢を目前にして一度自分をいう人間を振り返る必要があろうかと思い、とにかくここはブログの出番だろうという感じで書こう、書こうと思い続けて半年近く。

生きている時間の大半を仕事に費やすことになるとは知らなかった学生時代が終わり、大学を卒業して5年という節目を迎えた今年。なんだかんだで生存し続けているわけですが、いまだどういう生活をしているのかあまり周囲の人たちにお伝えすることもないままなので、「何する人ぞ」と思われているのではと危惧しております。ある人は「あいつはまだ大学生なのでは」とか思っていたり、いなかったり。そういったところもあり、そろそろ色々話もできようかと思いましたのでこうしてブログというものをしてみます。

「いまはインプットの時期だ!」「アウトプットをせねばならぬ!」などといった脳内で起こるもはや意味のない自分VS自分の抗争に終止符を打つことが出来ず、ただただ無益な時間を浪費するばかりの日々でしたが、出来る限りのログを残すことにより、人生の足跡を刻んでいこうではないか、という感じです。

SNSなどでも周りの人達が楽しそうに見えて、自分に楽しい要素は何かあるのかなあとかそんな漠然とした不安から、とりあえずブログに書き溜めたら「ほら、このぐらいは楽しんできただろ」と慰めることができるような、そんな気がして。

所属している会社ありきの自分っていうのがそろそろ辛くなってきたので、自分が何者かをもう少し世の中に知らしめておく、そういう気持ちでブログからスタートします。

現場からは以上です。

大学受験ってのは悪くなかったよ

ラジオは受験ネタです。時期的には1月~3月がおいしいネタな気がしますがそれはそれ、これはこれ。このところモチベーションというモチベーションが溶けてしまい、やる気というやる気が消え失せかけてしまっています、まいったまいった。


sageszkのなにかしら#09

何故あの時あんなにがんばっていたのか、あるいはがんばることが出来ていたのか、そんなことを思い出しながら喋った、というわけでは決してありません。ただ、ふと話したくなったネタだから、それだけの話です。

続けることに意味がある、続けることが才能、みたいなことをよく言いますが、続けることが一番難しい。「何を求められているのかなあ」とか「何を提供することができるのかなあ」というようなことを思うと何もできなくなってしまい、結果的に続かなくなる。そんなことが10年も20年も続けば流石に気が付きます。「思い立ったが吉日」と。

とはいえ「誰もお前に何も求めていないよ」と思われながら続けられるタイプの特殊な人間ではないので、ブログを書く勢いで音声も残す、という気持ちに切り替えました。ほら、ブログなら読まれなくて当然という気持ちでも書けるじゃないですか。いわば音声つきブログみたいなスタンスです。そんな感じで、人の作業を邪魔しない程度に、でもちょっとだけ気分転換になるように、そして何か得た気がするけどきっとそれは気のせい、みたいな15分程度の音声データを作成していきたいですね。

ちなみに今回、ラジオで触れた参考書『現代文SOS』ですが、絶版でお高いものになっているようです。自分が現役のときすでに絶版になっていて、たしか復刊ドットコムにも名前が挙がってた気がするんですが、復刊されていないようですね。実家の近所にあった、もう潰れてしまった古本屋でたまたま見つけて、300円ぐらいで購入したんですが、実用的であり、プレミア価格もついてるという掘り出し物でした。

ここまで録って出しするなら生配信したほうがええやん、という気分にもなりますが、それはまた別のお話。でも、いつか機会見つけてやりたいですね。ただの雑談ですけども。全部生配信してたら『ユーリ!!! on ICE』回とか『けものフレンズ』回がお蔵入りせずに済んだのにね!

PS:誰に、というわけでもなくですが、生配信に関しては諸々相談乗れますのでよろしければお声掛けください。

iPad買ってみたりした話

雑に、という言葉の定義をまだしていないんですが、それはそのうちやりましょう。“雑”の心意気については話すほうが尺が稼げるからそうさせていただきまして、ラジオについての限定的な“雑”はBGM載せないのと、編集しない、というのの2点を心がけています。なんのためだかわからないけど数をこなそうという意識の現れですね。


sageszkのなにかしら#08


今回は、ここ半年ぐらい気が狂ったように触り続けているアプリゲームの話を中心にしています。喋るためのネタって、放っとくとアニメの話にしかならなさそうな気がしてきたので、もうちょっと視野広げられるようにしてみます。特定のネタしかないというのも悪くはないですが、そうしないようにというのはこちら側の気分の問題でしょう。

iPad、買ってはみたもののまだまだ使いこむには時間がかかりそうな気がしています。「これええやん」と思って店頭で買ったケースがオートスリープに対応してなくてちょっと気が萎えていたりする程度には使い込めていません。今のところWi-Fi専用のデカイiPhoneぐらいの感じなので、iPadひとつでどこまでできるのかを見極めていきたいと思います。別にPCを完全に捨てるわけじゃなく、作業に応じてデバイス変えられたらいいな思っていて、その選択肢としてiPadがアリかナシか、というのが知りたいんですよ。

sageszk.github.io


みたいな話をしました。

春からは雑に

久々にやってみました。


sageszkのなにかしら#07


やりたいなあと心に思いつつ3ヶ月ちょっと。ここしばらく忙しかったりしていてそういう時間がなかなか取れませんでした。誠に遺憾です。ネタ切れではなく、時間切れでした。

これからは、短めに、雑に、録ったものをそのまま出していくスタイルでやっていこうかと思います。もっとも、次回更新日が1週間以内に訪れるとは限りませんが。

今回は、『花咲くいろは』『SHIROBAKO』からの『サクラクエスト』みたいな話を軽く話しました。P.A.WORKSの働く女の子シリーズの3作目が春から放送されるということで1話観ました。『SHIROBAKO』を何度も何度も観たので、ついでにNetflixで更新されてた『花咲くいろは』を劇場版までざっと観て、『サクラクエスト』観て、というのをこの2週間ぐらいの深夜に行っていました。しばらく、毎週継続してアニメ観ることすら出来ていなかったので、春アニメは何作か追えたらいいなあと思っています。

久々に会った人から「ラジオ聞いたよ」とか言われるのがなんとも言えない新鮮な気持ち。そう言われる度に、実はアップしてないやつを2回ほど録音はしてるんですが、編集しなきゃなあと思ってたら面倒になってそのままお蔵入り。ただの独り言になりました。

という感じで、極力雑にやります。

sageszk.github.io

プリズムの煌めきはいつもここに

年の瀬になってしまいました。

もう2016年も終了間近、2017年とかいう未来がやってきます。2017、素数


sageszkのなにかしら#06


今回、訳ありまして、ひたすら『プリティーリズム』について話してます。本編とは関係ない部分ですが、前回に引き続きスカイプ用のマイクを使ったため、どうしても音質が気になるので、次回、来月、来年、から改善します。申し訳ない。

本当なら、というか、数字がほしいだけなら、キンプリ全盛期に行動しておけよという話なのですが、数字自体はそこまで気にしてないのでこういう時期になりました。『プリティーリズム』は、元々ニコニコ動画でコメントと合わせてネタ的に、笑いながら観てたのですが、後半から急に怒涛の展開が押し寄せてくるので妙にツボにハマってしまったというのが事の発端だったりします。

あるいは、『人造昆虫カブトボーグVxV』とか『探偵オペラミルキィホームズ』とか『カードファイト!!ヴァンガード』とか、オープニングのコメントに統一感のある作品を観ていて、その流れとして観てたような気もするのですが、まさか女児向けのアニメにハマるとは思ってもおらず。同じ女児向けとはいえ『プリキュア』はある程度大人に向けても作っているというウワサも耳にするうえに、シリーズモノなので歴史もあるので知識として触れてきている人も多いと思うのです。一方『プリティーリズム』は、狙って見つけないと触れることはないが、確実にファンの心は掴んでいるというタイプの作品。知名度的には『アイカツ!』のほうが上だったり、後継作『プリパラ』のほうが知られてたりするかと思います。が、ここであえての『プリティーリズム』。

6. sageszkのなにかしら 第6回 | sageszkのなにかしら


自分的には、インターネットにおいてはど真ん中のアニメばかり観てきたつもりだったのですが、ここにきて大変ニッチな市場に飛び込んでしまっている気がします。以後、ニッチなアニメにどっぷり浸かっていくのですが、それはまた別のお話。ともあれ、新作アニメがガンガン作られつつ、延期や中止も多い昨今、こうして4クール、1年続くアニメを観られるというのは大変貴重な体験だと思います。なんでもいいから、というと無責任ですが、たまにはじっくり50話を越える物語にお付き合いしてみてはいかがでしょうか。

それでは、良いお年を。

この気持ちに名前をつけるとすれば「“気になり精神”の芽生え」だろうか

第5回目となりました。

日常を過ごしていて目につく色々なモノに疑問を持ってしまい、思わず「私、気になります!」と言いたくなる昨今です。ただ、疑問を持つには持つものの、その後深めることがなかなかできず、走り書きしたメモだけがただただ積まれていくばかりの悲しさよ。


sageszkのなにかしら#05

今回のテーマはこちら。
・最近好きな芸人の話
・インターネット、右向け右
・『氷菓』の評価

最近好きな芸人、誰なんでしょうねえ、気になりますねえ。お笑い自体は前から好きだったんですが、一部流行に乗れてない部分等ありまして、実は同世代と話すときに理解せず頷いてることが多々あったりします。テレビを持ってなかった時期も長く、情報源として重視していなかったので、ある時期の人たちが全くわからなかったりするので、いつか知識の穴埋めをしていかねばなあと思う次第です。



続いて、タイトルだけはいっちょまえな「インターネット、右向け右」。いつもの問題提起だけしていくパターンで恐縮です。ネット炎上もブームも、発生の仕方一緒なんじゃね?的な発想の種の部分だけ話してます。時間があったら考えを詰めていきたいと思っている所存ですが、時間あるかなあ。そして後半は完全に余談。

最後、タイトルと本エントリーの冒頭で使用した例のフレーズぐらいの知識しかなかった『氷菓』の話。「そうそう、こういうのがいいんだよ」と言いたくなる雰囲気の作品でした。「私、気になります!」という、“気になり精神”に大いなる共感を覚えました。自分の場合は誰かが解決してくれるわけではないのだけど。今思うと“やっていく”ことより“気にしていく”ことのほうが自分のなかで大きくて、「Podcastを毎週配信したら自分はどうなるのだろう」という“気になり精神”から続けているような気がします。

ブログ書く段になって“気にしていく”というフレーズにたどり着いたので本編中には反映されていませんが、自分の中で一つ何かの鍵が開いたような気がしました。そして今気になっていることは「話す」と「書く」のどちらがより考えが整理されるのかということ。いやー、気になりますね。

現場からは以上です。